ダイハツ北海道販売について
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ダイハツ北海道販売を知る

ダイハツ北海道販売は、
ダイハツ工業100%出資による
直営の販売会社です。

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ダイハツ北海道販売株式会社は、ダイハツ車製造メーカーであるダイハツ工業株式会社から100%の出資を受けています。いわば、メーカー直営の販売会社です。このメーカー100%出資によって得られるメリットは計り知れません。特に企業としての成長性と安定性両面を兼ね備えた経営を実現できる点は、当社飛躍の基盤となっています。

また、最新の市場動向や技術情報などをいち早く得ることができる点もまた、強固な経営基盤を築くうえで重要なポイントとなっています。

自動車製造メーカーと
販売を担うディーラーとの関係は、
ともに重要なビジネスパートナー。

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通常自動車メーカーは、自動車購入者(お客様・ユーザー)との直接的な接点を持っていないことから、カーディーラーを通じて得られるさまざまなマーケティング情報や販売動向が非常に重要です。自動車の開発・製造者であるメーカーの機能、そして販売を担うカーディーラーの機能のどちらが欠けても、双方のビジネスが成り立たなくなります。この関係性に加えて、前述の「メーカー100%出資による販売会社」である点から、ダイハツ北海道販売と、メーカーであるダイハツ工業は、ともに重要なビジネスパートナーであることがわかります。

札幌市内のほか、江別、岩見沢、滝川、小樽、倶知安、苫小牧、函館にもネットワークを広げています。

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ダイハツ北海道販売が展開する拠点(店舗)は、札幌を中心とする道央圏と、道東、道北を除く各エリアの中核都市に及んでいます。

軽自動車をはじめとするコンパクトカーへのニーズは、今後もより一層高まっていくことが予想されます。ダイハツ北海道販売は、北海道内各地で多くのニーズに応え続けていきます。

地域のために、北海道のために─。
CSRの重要性を重く受けとめ、
積極的な活動を継続していきます。

CSRは「企業の社会的責任」などと表現されます。もはや、利益追求という企業活動のみによって社会に受け入れてもらえる時代ではありません。地域に根ざし、地域の一員としてより良い明日を築いていこうとする企業姿勢が問われています。ダイハツ北海道販売のCSR活動にぜひご注目ください。

checkpoint-4a■札幌・南店で行った「職業体験」に訪れた中学生たちは皆、目を輝かせながら、さまざまな体験に取り組んでいました。

checkpoint-4b■函館の伝統行事「七夕祭り」では、近隣にお住まいのお子さまにお菓子の詰め合わせを渡すイベントを実施しています。

会社概要

正式社名 ダイハツ北海道販売株式会社
本社所在地 〒001-8577 札幌市北区新琴似7条11丁目5番28号
創業 1968年7月1日(1999年6月1日社名変更)
資本金 4,000万円
代表者 藤原 昌彦
従業員数 391名(※2018年1月1日現在)
(男331名/女60名)
売上高 205億円(2016年度実績)
販売台数 14,445台(2016年度実績)
店舗数 17店舗
新琴似店・白石店・白石中央店・美しが丘店・南店・東店・宮の森店・発寒店・小樽店・倶知安店・滝川店・岩見沢店・江別店・千歳店・苫小牧店・函館店・北斗店
関連事業所 部品課・BPセンター(※1)・PDIセンター(※2

※1)BPセンター/板金塗装課
※2)PDIセンター/北海道新車納整事業部

業界の未来を知る

クルマ離れではなくニーズの変化。進化し続ける技術によって新たなカーライフが形づくられる。

取締役 鈴木 秀明

近年、若者を中心とした世代を筆頭に「クルマ離れが進んでいる」といわれています。しかし、これは実態に即した言葉なのでしょうか。そして、このまま時代が進むにつれて、自動車の台数は減り続けていくのでしょうか。私たちは、そのようには考えていません。クルマというプロダクト(製品)に求められているニーズが変化し続けることで生じた「新たなカーライフが形づくられていく移行期である」と捉えているのです。

現在クルマをお使いになっているユーザーがクルマを手放し、クルマを利用しないライフスタイルに移行することは、数年単位の短期間のうちには起こり得ません。また、現実社会における交通事情などからみても、クルマは、現代社会において、〝無くてはならないツール〟であるといえます。

この「無くてはならないツール」という点に、「クルマ離れといわれる事情」が内包されているのではないでしょうか。つまり、クルマは〝特別な存在〟ではなく、日常的に身近な存在となったがゆえ、ことさらに「クルマが欲しい」「クルマが必要」と強く意識されなくなったのです。

「クルマが欲しい」「クルマが必要」と強く意識されてきた時代に築かれた「カーライフ像」と、身近で日常的な存在となったクルマによって描かれる「カーライフ」は、全くの別ものと考えるべきです。また、身近で日常的な存在であるからこそ、経済的で環境に対する負荷も少なく済む「エコカー」が生まれました。そして、エコカーに関する新しい技術が次々と開発され、ダイハツ北海道販売が扱っている軽自動車をはじめとするコンパクトカーも「エコカーであることは当然」という時代となりました。

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