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メカニック スペシャルページ

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ダイハツ北海道販売のメカニック、ここがスゴイ!

「ダイハツ サービス技術コンクール」連続優勝中!

「ダイハツ サービス技術コンクール」連続優勝中!

◆[北海道ブロック]で5大会連続優勝

2年ごとに開催される「ダイハツ サービス技術コンクール」において、2006年、2008年、2010年、2012年、2014年の5大会連続優勝を果たしています。

◆[北海道・東北ブロック]で優勝

2016年からは「ダイハツ サービス技術コンクール」のブロック分けが変更となり、北海道ブロックと東北ブロックが統合されました。その記念すべき第一回大会でも、見ごと優勝を勝ち取りました。

実践力を磨く「研修システム」

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◆最新技術情報から検定取得まで。専任トレーナーがメカニックの成長をバックアップします。

私たちトレーナーが一番に考えていることは、何よりも「人として、メカニックとしての成長」です。成長の段階に応じた目標がありますが、少なくとも「部品交換屋さん」にはなってほしくありません。本当の「整備」ができるようになってもらいたいのです。だから、皆さんにも「考える」という行動を求めることがあります。ぜひ、私たちとともに成長していきましょう。

Interview

メカニック8年、フロント7年の経験から言えるのは、常に「お客様のほうを向いていること」が重要だということ。

Special Interview

ダイハツ北海道販売株式会社【メカニック】をご紹介するスペシャルページです。各拠点(店舗)で活躍中の「メカニック」へのインタビューをお届けします。ダイハツ北海道販売のメカニックは、どのようなことを目標に仕事と向き合っているのでしょうか。仕事をするうえで大切にしていること、やりがい、そして目標について聞いてみました。

メカニック インタビュー

Special Interview 01メカニックの仕事のポイントとは!?

南店 サービスマネージャー 馬越 順平

南店 サービスマネージャー 馬越 順平

私はメカニックとして8年、フロント業務を7年ほど経験しました。その経験から言えることは、どれだけお客様の心情に寄り添って仕事と向き合うことができるか?が大変重要であるということです。

メカニックの仕事の魅力は、お客様に「直った!」と喜んでお帰りいただく点に尽きます。「クルマやメカの仕事が好き」をきっかけに、次のステップとしては「プロとしての意識」を育てていただきたいですね。私たちは皆さんを、全力でバックアップしていきたいと考えています。

Special Interview 02「仕事だから」ではなく「やってみよう」から始める。それが、仕事を楽しむコツ。

美しが丘店 サービス 主任 佐藤 公彦
2004年入社/北海道自動車短期大学(現・北海道科学技術大学短期大学部) 卒

美しが丘店 サービス 主任 佐藤 公彦

私たちの仕事に「ゴール」はありません。検定や資格取得への挑戦など、「ここまでできれば一人前」といった一定の基準はありますが、この仕事を続けていく限り、新しい車種や技術について学び続けていくことが必要です。それが苦痛に感じるのだとしたら、もしかしたら、「仕事だからやっている」という気持ちでいるからなのではないでしょうか。私は、できるだけ後輩達には「仕事を楽しむ」ということを伝えていきたいと考えているのです。

そのために、社員を育てるという役割も担う上司や先輩たちは、常に職場環境に気を配っています。コミュニケーションをとりやすくするために、また、仕事の楽しさを伝えるためにできることは何か?といった具合にですね。私自身も、お客様はもちろん、後輩達を大切に考えています。そして、私自身が先輩たちに憧れたように、知識が豊富で、どんな不具合も見逃さない、真のプロとして憧れてもらえるようになっていきたいと思っています。

Special Interview 03今の目標は検査員。そう宣言したら、車検の仕事をやらせてくれる職場環境に感謝。

苫小牧店 サービス 浅野 泰世
2009年入社/北海道自動車短期大学(現・北海道科学技術大学短期大学部) 卒

苫小牧店 サービス 浅野 泰世

私がいずれ実現させたいと考えている目標は、検査員として活躍することです。そのために今、さまざまな勉強に取り組んでいるところです。また、職場で「検査員を目指したい」と宣言したら、実際の仕事でも車検に関する作業を割り振ってもらえるようになりました。そうした職場環境には、本当に感謝です。職場環境には、本当に恵まれています。だからこそ、責任あるメカニックの仕事にやりがいを感じることができているのだと思います。

仕事を通じて、ダイハツ北海道販売らしさを感じることがよくあります。例えば、入庫してくるクルマの9割が軽自動車であること。「カッコイイ」から「カワイイ」まで、あらゆるタイプの軽自動車が入ってきます。それだけ知識と技術が問われるので大変さはありますが、刺激があって楽しいです。女性ユーザーが多いことも特徴のひとつです。ですので、いかに専門用語を使わずに、わかりやすく作業内容をお伝えするか? という楽しさも味わえます。

Special Interview 04技術検定1級を取得してからは、後輩のお手本となることを意識するように。

発寒店 サービス 千葉 俊也
2010年入社/札幌科学技術専門学校 卒

発寒店 サービス 千葉 俊也

2015年に、メーカー(ダイハツ工業)認定の技術検定1級を取得しました。入社5年目から6年目にかけての頃ですね。2級、3級とは全く違った厳しさを感じながら、3ヵ月間ほど時間をかけて準備しました。その間は、ひたすら検定試験に向けた準備に没頭することになります。毎日コツコツと準備を続けていくことが大事だということに気がつきました。そうした姿勢が習慣になったように思います。その習慣は、今の毎日の仕事にも活きています。

1級取得後は、後輩たちのお手本になれればという気持ちが芽生えました。整備の仕事は、プライドだけでは空回りすることにも気づきました。新しい技術や知識、情報などを「吸収していこう」という初心が大切なのです。命を乗せて走るクルマを整備する仕事だということも、忘れてはいけません。さらに私は接客が苦手でしたが、経験を積みながら苦手意識を払拭しました。全て、安心を提供するということにつながっているのです。

Special Interview 05少しでも職場環境が良い会社を探して、ダイハツ北海道販売に巡り会いました。

南店 サービス 黒崎 幹太
2016年入社/北海道自動車整備大学校 卒

南店 サービス 黒崎 幹太

高校時代の頃からクルマに興味を持ちはじめました。きっかけはドライビング・ゲームでした。その後、マンガの影響も受けて、さらにクルマに関心を持つようになっていきました。そして専門学校で学び、就職活動です。「自動車の整備」という仕事内容を考えると、どの会社でも取り組むことは一緒だと考えました。そこで、少しでも職場環境、働く環境が良い会社を選ぼうと思ったのです。そうして出会ったのが当社、ダイハツ北海道販売でした。

この選択は正解だったと思っています。同じ職種で他社に就職した学生時代の友人たちと話しをすることがありますが、多くの友人たちは「まだ、整備らしい仕事はやらせてもらっていない」といいます。その点私は、配属直後から、整備に関わる仕事をさせてもらうことができています。学校で学んだ通りに、とはいきませんが、未熟なりに、楽しみながら仕事を覚えているところです。「成長させてくれる環境」に恵まれ、毎日が充実しています。

社員インタビュー

ダイハツ北海道販売の「職場環境「や「働きやすさ」に関することを聞いてみました!

Special Interview職場環境を知る

  • e-yoshida
  • e-watari

    渡 美沙

    白石中央店 店長

  • e-sakata

    坂田 直也

    小樽店 店長

  • e-miyamori

    宮森 達也

    白石中央店 係長

  • e-umetani
  • e-ishibashi

    石橋 朋也

    総合営業企画部

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